USBメモリをフォーマットするコマンド(ext4、exFAT、FAT32)

コマンド

ext4
ラベルなし sudo mkfs.ext4 /dev/sdXn
ラベルあり sudo mkfs.ext4 /dev/sdXn -L ラベル
exFAT
ラベルなし sudo mkfs.exfat /dev/sdXn
ラベルあり sudo mkfs.exfat -n ラベル /dev/sdXn
FAT32
ラベルなし sudo mkfs.vfat -v -F 32 /dev/sdXn
ラベルあり sudo mkfs.vfat -v -F 32 -n ラベル /dev/sdXn

fdiskによるパーティション作成時に指定するパーティションタイプ

ext4
0x83 Linux
exFAT
0x07 HPFS/NTFS/exFAT
FAT32
0x0B W95 FAT32 パーティションの終了シリンダが1023、ディスクの先頭から8GBまでの領域にパーティションが収まる場合に利用してもよい。
0x0C W95 FAT32(LBA) LBA対応版。パーティションが終了シリンダが1023を超える場合にこちらを利用する。

ラベルの変更

ext4

e2label /dv/sdXn ラベル

exFAT

sudo exfatlabel /dev/sdXn ラベル

FAT32

sudo mlabel -i /dev/sdXn ::ラベル

 

参考としたサイト

かえでのWebログ