Manjaro Linux をインストールして最初にすること

  1. ミラーの設定
  2. パッケージリストの更新
  3. パッケージのアップグレード
  4. HOMEのディレクトリを英語表記に変更
  5. vimのインストール
  6. 言語パッケージのインストール
  7. ネットワーク設定
  8. フォントのインストール、設定
  9. アンチウィルスソフトのインストール
  10. 日本語入力環境の構築
  11. エイリアスの設定
  12. ntpの設定
  13. sshの設定
  14. conkyの設定
  15. プリンタ(cups-pdf)の設定
  16. その他のアプリケーションのインストール、設定
  17. お気に入りのアプリケーションの変更
  18. アプレットの設定

 


ミラーの設定

パッケージリストの更新、パッケージのアップグレードをする前に最速のミラーを設定する。

$sudo pacman-mirrors -f 0

2017/11/16 修正 "$sudo pacman-mirrors -g"は、推奨されなくなりました。
代わりに、"-f 0"を使用します。
こちらも参照

この後、パッケージリストの更新は必須。

パッケージリストの更新

$sudo pacman -Syy

パッケージのアップグレード

$sudo pacman -Syu

HOMEのディレクトリを英語表記に変更

$LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

vimのインストール

$sudo pacman -S vim

言語パッケージのインストール
 
ネットワーク設定
 
フォントのインストール、設定

IPAフォントと源ノ角ゴシックのインストール

$sudo pacman -S otf-ipafont adobe-source-han-sans-jp-fonts

Ricty Diminishedのダウンロードとインストール

ここからTTFファイル群をダウンロード

/usr/share/fonts/TTFに、RictyDiminishedディレクトリを作って、

$sudo mkdir /usr/share/fonts/TTF/RictyDiminished

ダウンロードしたTTFファイル群を移動

$sudo mv ~/Downloads/*.ttf /usr/share/fonts/TTF/RictyDiminished/

フォントのキャッシュを更新

$sudo fc-cache -fv

日本語入力環境の構築
$sudo pacman -S fcitx-im fcitx-mozc fcitx-configtool

~/.xprofileの編集(末尾に以下を追加)
 export LANG="ja_JP.UTF-8"
 export XMODIFIERS="@im=fcitx"
 export XMODIFIER="@im=fcitx"
 export GTK_IM_MODULE=fcitx
 export QT_IM_MODULE=fcitx
 export DefaultIMModule=fcitx
~/.xinitrcの編集(末尾に以下を追加)
 export GTK_IM_MODULE=fcitx
 export QT_IM_MODULE=fcitx
 export XMODIFIERS=@im=fcitx
メニューのFcitx 設定を開き、入力メソッドタブを選択後、Mozcをダブルクリックし、キーボードレイアウトを日本語を選択し、OKをクリック。

以下は、個人的な使い勝手に合わせるための個人的な設定。
全体の設定タブを開き、Show Advanced Optionsをチェックし、「入力メソッドをオンに」「入力メソッドをオフに」の両方に、「変換」(Henkanmode)を割当

あとは、キー設定の選択をATOKに変更
ntpの設定
 
sshの設定
$sudo vi /etc/ssh/sshd_config

設定の確認はこのあたり
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no
PermitEmptyPasswords no
キー作成
$ssh-keygen -t ecdsa -b 521

512ではなく、521なので注意。
後処理
$cat ~/.ssh/id_ecdsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
$chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

ここまでいったら、あとはid_ecdsaをクライアントPCにコピーする
conkyの設定
Conky - ArchWikiを参照
デスクトップにCinnamonを使用している場合、自動起動するアプリケーションに、カスタムコマンドとして
/bin/conky
を追加すればログイン時に自動で起動してくれる。その際に、起動遅延時間を指定できるので、15〜30秒程度を指定すればOK
プリンタ(cups-pdf)の設定
 
その他のアプリケーションのインストール、設定
 
お気に入りのアプリケーションの変更
 
アプレットの設定