Manjaro Linux をインストールして最初にすること

  1. ミラーの設定
  2. パッケージリストの更新
  3. パッケージのアップグレード
  4. HOMEのディレクトリを英語表記に変更
  5. vimのインストール
  6. 言語パッケージのインストー
  7. ネットワーク設定
  8. フォントのインストール、設定
  9. アンチウィルスソフトのインストー
  10. 日本語入力環境の構築
  11. エイリアスの設定
  12. ntpの設定
  13. sshの設定
  14. conkyの設定
  15. プリンタ(cups-pdf)の設定
  16. その他のアプリケーションのインストール、設定
  17. お気に入りのアプリケーションの変更
  18. アプレットの設定

 


ミラーの設定

パッケージリストの更新、パッケージのアップグレードをする前に最速のミラーを設定する。

$sudo pacman-mirrors -g

この後、パッケージリストの更新は必須。

パッケージリストの更新

$sudo pacman -Syy

パッケージのアップグレード

$sudo pacman -Syu

HOMEのディレクトリを英語表記に変更

$LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

vimのインストー

$sudo pacman -S vim

言語パッケージのインストー
 
ネットワーク設定
 
フォントのインストール、設定

IPAフォントと源ノ角ゴシックのインストー

$sudo pacman -S otf-ipafont adobe-source-han-sans-jp-fonts

Ricty Diminishedのダウンロードとインストー

ここからTTFファイル群をダウンロード

/usr/share/fonts/TTFに、RictyDiminishedディレクトリを作って、

$sudo mkdir /usr/share/fonts/TTF/RictyDiminished

ダウンロードしたTTFファイル群を移動

$sudo mv ~/Downloads/*.ttf /usr/share/fonts/TTF/RictyDiminished/

フォントのキャッシュを更新

$sudo fc-cache -fv

ntpの設定
 
sshの設定
$sudo vi /etc/ssh/sshd_config

設定の確認はこのあたり
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no
PermitEmptyPasswords no

$cat ~/.ssh/id_ecdsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
$chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

ここまでいったら、あとはid_ecdsaをクライアントPCにコピーする
conkyの設定
Conky - ArchWikiを参照
デスクトップにCinnamonを使用している場合、自動起動するアプリケーションに、カスタムコマンドとして
/bin/conky
を追加すればログイン時に自動で起動してくれる。その際に、起動遅延時間を指定できるので、15〜30秒程度を指定すればOK
プリンタ(cups-pdf)の設定
 
その他のアプリケーションのインストール、設定
 
お気に入りのアプリケーションの変更
 
アプレットの設定